続 浪曲子守唄

(C)東映
文吾が向う傷のジョーと共に出所した時、文吾の子供健一を預っていた照子は母に死なれて生活に困り、健一を知人に託して遠国に身を売っていた。それから文吾が健一を連れて照子を探す旅が始った。ある雪国の町に来た文吾は関東たつまき一家の銀造の許可を得て香具師の商売を始めたが根岸組に店を壊されてしまった。新興勢力の根岸組はこの町で次第に縄張りを拡げていたのである。

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